2018就活生のための
飲食業界研究+企業紹介

中野ウロコ本店 見崎 比呂美

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中野ウロコ本店見崎 比呂美

人を喜ばせることが大好きな、
見崎 比呂美。
「仕事ってつまらないもの、苦しいもの!?」
彼女の姿から、
そんな印象は一切感じない。
営業はライブ。
それ以外の時間はストレスフリー。
飲食の仕事で感じる
「HAPPYで自由な毎日」。
さぁ、御覧ください。

20代の“フツーの女の子”
を自負する彼女は

好きなことを仕事にできて
「最高に幸せ」

「居酒屋で店長として働く父親の姿を初めて見たとき、なんてカッコイイんだ!って思ったんです」と、目をキラキラさせながら話す見崎さん。彼女は今、中野にある浜焼き酒場「中野ウロコ本店」の店内に明るい声を響かせながらホールスタッフとして接客の仕事を楽しんでいる。

もともと食べることが大好きで、「見て美しい、食べておいしいって最強ですよね、マグロって。できることなら毎日一緒にいたい」と言うほど、彼女にとってマグロは愛してやまない存在だ。つまり、彼女には魚料理をウリとするこの職場こそ、HAPPYの宝庫なのだ。

女性にとって飲食店で社員として働くことは、過酷なイメージが強いかもしれない。だが彼女ははっきりと断言する。

「職場により多少の違いはあると思いますが、アパレルや営業職時代より今のほうが体力的にも精神的にも全然ラクですよ。それに、お客さんが美味しそうに食事をしながら楽しんでる姿を見ると、素直に幸せな気持ちになれるんです」

好きなことを仕事にしている人のパワーはとてつもなく大きいと感じさせる言葉をサラッと言える彼女が日々気をつけていることはたったひとつ。

「毎日、自由に楽しく過ごすこと。仕事もプライベートも大好きな〝食〟でいっぱいにするだけです」

そう言って、少し照れくさそうに笑いながら仕事に戻る彼女の背中は、まぶしいほどに輝いていた。

1988年、東京都生まれ。フード業界で働く父親にあこがれ、高校時代から飲食の仕事に就きたいと夢をみる。卒業後は、アパレルの会社に就職し、洋服の販売を5年。その後営業職を経て、晴れて飲食の世界に転職。現在は中野ウロコ本店にて働く。

  • 中野ウロコ本店
  • 住 所 東京都中野区中野5-61-10
  • 電 話 03-5948-5652
  • 時 間 11:00~翌5:00

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