2018就活生のための
飲食業界研究+企業紹介

内定までを追跡取材~女性編~就活生密着ドキュメントvol.1

母の手料理が大好きだった今度は自分が料理で人を笑顔にしたい

工藤 千愛ちあきさん(大学4年生・21才)
神奈川県出身。東京家政学院大学、現代生活学部生活デザイン学科専攻。希望は総合職で特にメニュー開発に興味を持っている。個人的に就活をしていた時にエフラボと出会い、エフラボ合同説明会に参加後、企業選びなどのアドバイスを受けながら積極的に活動している。

―いつ頃から飲食業界で働こうと考えるようになった?
昔から食べることが大好きだったので、幼い頃から食に関わりたいと思っていました。母が栄養士なんですけど、母が作る料理がどれも美味しくて食事の時間が大好きでした。一時期は母と同じ栄養士にも憧れていたのですが、お客さんの反応が間近で見られる飲食業も良いなと考えるようになりました。
今は総合職を希望していてメニュー開発をしてみたいです。現場で働きながらお客さんのニーズを汲み取り、私が考案した料理でお客さんを笑顔にできたらと思います。
―就職活動を始めてみてどう?
最初からあまり絞らないで色んな企業を見てみようと思い、15社くらいの説明会に参加しました。説明会では主に企業理念や仕事内容、選考についてのお話を聞きました。今日も説明会に参加しましたが私と人事の方のマンツーマンでした。聞きたいことを聞けて、親身に応えていただきました。
こうして色んな企業の方のお話を聞いていくうちに自分の働く姿のイメージがだんだん沸いてきた気がします。最初は不安だらけでしたが…(笑)。

―不安?
調理系の専門学校を出ていなきゃいけないかとか、料理がそんなにできなくても大丈夫かなとか…。いざ入社しても、現場で専門卒の方から遅れを取っている風に見られるかもしれないとも考えました。
でも先日のエフラボ合説で、実際は新卒者にスキルは求められていないとアドバイスをいただき、前に進むことができました。
飲食業界はスタートラインは皆一緒で、自分の努力次第でいくらでも成長できるからやりがいがあるなと思いました。
―今後、どのように就活を進めていく予定?
エフラボ担当者の方から勧められた大手企業とベンチャー企業の面接に応募したいと思っています。実は、自分がどのような環境でメニュー開発をしていきたいかがまだ見えていない状態です。最初は大手企業の本部でメニュー開発をすることに拘っていたのですが、エフラボで相談したり実際に説明会に行ったりして、視野が広がりました。これからメニュー開発部を立ち上げる企業なら現場の仕事を覚えた上で開発に取り組めるので会社と共に成長できると感じました。
これから6社くらいに絞って、面接頑張りたいと思います!

最近見たページ