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NEW2026/07/21
鮨職人は技術だけではありません。目配り、気配り、言葉遣い、立ち居振る舞い——すべてが『お客様の体験』をつくる大切な要素です。鮨さいとうでは、鮨を握る前に“人としての美しさ”を徹底して磨きます。・丁寧な挨拶・所作の美しさ・相手の気持ちを先に考えること技術は後から伸びる。でも、心がない鮨は、お客様に届かない。そう信じて育成しています。
2026/07/14
鮨業界には“弟子と師匠”“上下関係が厳しい”というイメージがあるかもしれません。しかし鮨さいとうでは、仲間であり、ライバルであり、支え合う関係が根付いています。『自分だけ学べればいい』そんな人は1人もいません。困っていたら声をかけ、成功すれば一緒に喜び、できない時は隣で教える。厳しさより、あたたかさがある。そんなチームです。
2026/07/07
鮨を握る。それは素材と対話すること。鮨さいとうでは、魚の目利きや市場での買い付けにも参加しながら、“食材の背景を知る”学びを大切にしています。・どこの海で・どんな漁師が・どんな思いで届けてくださったのかそこまで理解してこそ、真の鮨職人です。“素材の物語”がわかる職人に育ちます。
2026/06/23
鮨職人の成長は、目に見えづらい——だからこそ鮨さいとうでは、“できることリスト”を使いながら成長を見える化しています。・魚をおろせるようになった・シャリの握りが安定した・お客様の前で仕上げられた小さな成長でも、できた瞬間を一緒に喜べる。それが 鮨さいとうです。
2026/06/16
鮨を握るだけでなく、お客様の表情を読み、会話し、その時間を演出するのが鮨職人です。・握る順番を変える・お客様の好みを察する・緊張していれば会話でほぐす“技術×おもてなし”で勝負できる職人へ。
2026/06/09
「鮨さいとう」は将来、海外進出を前提に動いています。英語ができなくても問題ありません。必要なのは “挑戦したい気持ち”。実際に海外のお客様が多いため、日常的に英語が飛び交う環境です。『世界に通用する鮨職人を目指したい』その夢、現実にできます。
2026/05/26
鮨さいとうでは、オンライン企業説明会を随時実施しております。「実際の仕事内容を知りたい」「鮨業界で働くイメージを持ちたい」「まずは話を聞いてみたい」そんな方も大歓迎です。エントリー後にご希望の日程をお伺いし、スケジュールを調整させていただきます。平日を中心に柔軟に対応しておりますので、ぜひお気軽にご連絡ください。皆さまとお話しできることを、楽しみにしております。
2026/05/19
「鮨職人は、最初から誰も上手くできません。大切なのは、失敗したあとに何を考えるか。鮨さいとうには、『なぜそうなった?』『次どうする?』と一緒に考えてくれる先輩がいます。萎縮ではなく、挑戦を増やせる環境です。」
2026/04/28
「初めての一本の包丁——それはただの道具ではなく、職人としてのスタートの証です。鮨さいとうでは、包丁の研ぎ方や扱い方まで丁寧に教えます。道具を大切に扱える人が、一流の職人になります。」
2026/04/21
覚えることが多く、壁にぶつかることもあります。でも、お客様に『今日、来てよかった。ありがとう。』と言われる瞬間、すべてが報われます。鮨職人は、人の記憶に残る仕事。
2026/04/07
「鮨を握ることは、ただの仕事ではありません。どんな人生を歩みたいか、どんな人間でありたいか。自分自身と向き合う毎日です。鮨さいとうは、“鮨職人としての自分”ではなく“人としての自分”を大切にする会社です。」
2026/03/17
入社したての頃、できないことを隠してしまい、包丁の扱いで失敗し、魚を無駄にしてしまったことがあります。「迷惑をかけたくない」「できないと言えない」そんな思いが、逆に大きな迷惑になりました。その時に学んだのは、“分からない”と素直に言う勇気が成長を早めるということです。修業は決して楽ではありませんが、毎日の小さな積み重ねが力になります。不安や失敗があっても、それは伸びるチャンス。みなさんも、できない自分を恐れず、一歩ずつ前へ進んでください。いつか一緒にカウンターに立てる日を楽しみにしています。
2026/03/03
日々向き合っているのは「魚の命を預かる」という覚悟です。触れる温度、包丁の角度、力の入れ方。その一つひとつが味を左右します。火入れも秒と温度の世界。「少しだけいいは、少しだけ悪い」を胸に、火と向き合っています。握りは技術ではなく心の在り方。焦りは硬さに、驕りは雑さに出る。素材とお客様に敬意を持ち、手を添える。正解はまだ見つかりませんが、その探求こそ鮨の魅力。料理が好きという気持ちだけは変わりません。いつか一緒にカウンターに立てる日を楽しみにしています。
2026/02/17
学生時代にやっておくべきことは、基本を丁寧にする習慣を身につけることです。包丁の扱い、出汁、炊飯、掃除、姿勢。特別なことより、当たり前を正しく積み重ねる力が、現場で一番生きます。もうひとつは、食べて学ぶこと。鮨だけでなく、和食、フレンチ、パン、スイーツ…一流のお店を見て、味わって、なぜ美味しいのか考える癖をつけると、感性が磨かれます。「焦らず、逃げず、コツコツ」その力が、職人の未来をつくります。皆さんとカウンターで会える日を楽しみにしています。
2026/02/03
鮨業界、特に高級店で働く魅力は食に向き合う姿勢と人の心に残る時間を創ります。一貫のために素材を選び,仕込み,火入れ,握り,所作まで磨く。その積み重ねがカウンター越しの「美味しい」の一言に繋がります。厳しい世界ですが、努力が技や所作となって目に見える、それが誇りでありやりがいです。一流を目指す環境に身を置く事は、日々自分の限界に挑戦し続けるという事。だからこそ成長を実感できます。皆さんと同じように「美味しい」で人を笑顔にしたいと思って始めました。その気持ちあれば必ず一歩ずつ進めます。カウンターで会える日を楽しみにしています。
2026/01/20
この仕事は、毎日が「気づきと挑戦」です。魚の扱い方、包丁の運び、火入れ、シャリの理解、所作まで、すべてに意味があり、正解を探し続ける日々です。最初はできないことばかりですが、昨日より美しく切れた、早く仕込めた、より伝わる接客ができたそんな小さな成長が積み重なり、気づけば景色が変わります。ここでは、食材の命に向き合い、一人ひとりのお客様の「特別な時間」をつくる職人としての責任と誇りを学べます。厳しさもありますが、その分、自分の技術と心が確かに強くなっていく実感があります。本気で向き合えば、必ず大きく成長できます。皆さんと未来のカウンターで並んで働ける日を楽しみにしています。
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