2026/08/03

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【江戸文化】上がり框

【江戸文化】上がり框

こんにちは!駒形どぜう採用担当です。今回は”上がり框(かまち)”についてご紹介します👣
駒形どぜうには、お座敷と土間の間に分厚い木の板が置いてあります。この板を上がり框と呼びます。上がり框は、①靴の脱ぎ履きを補助する、②外からの砂や泥・雨水の侵入を防ぐ、③床材を保護し、外観を引き立てる、という3つの役割があります。
1本の樹から作成された上がり框は、存在感はありつつも空間作りの邪魔をしない優れものです✨

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