2026/03/03

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魚の扱い方、火入れ、握りの哲学

魚の扱い方、火入れ、握りの哲学

日々向き合っているのは「魚の命を預かる」という覚悟です。触れる温度、包丁の角度、力の入れ方。その一つひとつが味を左右します。
火入れも秒と温度の世界。「少しだけいいは、少しだけ悪い」を胸に、火と向き合っています。
握りは技術ではなく心の在り方。焦りは硬さに、驕りは雑さに出る。素材とお客様に敬意を持ち、手を添える。
正解はまだ見つかりませんが、その探求こそ鮨の魅力。料理が好きという気持ちだけは変わりません。いつか一緒にカウンターに立てる日を楽しみにしています。

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