力丸 炉ばた焼 網衆

本日の店舗は、大阪環状線の高架下にある『網衆(やんしゅう)』です。
江戸時代後期から昭和30年代ごろまで盛んだったニシン漁。
漁の季節には、各地から多くの漁夫や労働者が集まり、「ヤン衆」と呼ばれた人々もニシン漁を支えました。
『網衆』は、「ヤン衆」と呼ばれる人々が、集う場所をイメージしたお店です。
間口はコンパクトですが、2階には30名様以上でご利用いただける宴会スペースがあり、貸切でのご利用も可能です。
ワイワイ、ガヤガヤ。
ニシン漁で活気に満ちた時代を思わせる、にぎやかな空間で、仲間との楽しいひとときをお過ごしください。


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