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2026/10/15
「旅籠(はたご)」という言葉は、もともと旅の際に馬の飼料を入れる籠を意味していました。その後、旅人の食料などを入れる器、さらに宿屋で提供される食事を指すようになり、食事を提供する宿屋を「旅籠屋」、略して「旅籠」と呼ぶようになりました。江戸時代の五街道には、宿場ごとに多くの旅籠があり、武士や庶民の旅人で賑わったそうです。そんな江戸時代の賑わいを、梅田・茶屋町に再現。力丸グループの『旅籠』は、宿泊こそできませんが、変わらぬ温もりと安らぎをお届けする場として、今も皆さまをお迎えしています。
2026/10/08
東通商店街に面した地階の小路を進み、店内へ足を踏み入れると、そこはまるで「妻籠宿」。妻籠(つまご)とは、長野県南木曽町にある歴史的な宿場町です。中山道の宿場町として栄え、現在も江戸時代の面影を残す町並みが大切に保存されています。その妻籠宿をイメージしてつくられたお店が、私たちの『妻籠』です。東通商店街のにぎわいから一歩離れると、そこにはしっとりと落ち着いた異空間が広がります。ぜひ一度、東通商店街の小路を抜けて、『妻籠』の世界観を体験してみてください。
2026/10/01
磯の香りと旨味がぎゅっと詰まった、贅沢な一品。殻ごと香ばしく焼き上げることで、身はプリッと引き締まり、噛むほどに濃厚な旨味が広がります。醤油の香ばしさとともに、サザエからあふれる出汁の味わいもお楽しみいただけます。日本酒やビールとの相性も抜群。シンプルだからこそ、素材本来の味わいを堪能できる『サザエのつぼ焼き』です。
2026/09/18
本日は店舗紹介をひと休みして、力丸グループ自慢のメニューをご紹介します。ご紹介するのは、名物「活ホタテ貝バター焼」。力丸グループで一番人気を誇る、外せない一品です。ふっくらジューシーに焼き上げたホタテから広がる、豊かな旨味と甘味。秘伝のタレにバターを加えることで生まれる、深いコクも魅力です。こちらも、税抜350円(税込385円)でご提供しています。ぜひ一度、ご賞味ください。
2026/09/03
本日の店舗は、大阪環状線の高架下にある『網衆(やんしゅう)』です。江戸時代後期から昭和30年代ごろまで盛んだったニシン漁。漁の季節には、各地から多くの漁夫や労働者が集まり、「ヤン衆」と呼ばれた人々もニシン漁を支えました。『網衆』は、「ヤン衆」と呼ばれる人々が、集う場所をイメージしたお店です。間口はコンパクトですが、2階には30名様以上でご利用いただける宴会スペースがあり、貸切でのご利用も可能です。ワイワイ、ガヤガヤ。ニシン漁で活気に満ちた時代を思わせる、にぎやかな空間で、仲間との楽しいひとときをお過ごしください。
2026/08/27
本日ご紹介する店舗は、「網の場」と書いて『網場(やんば)』。魚や鳥をとるために網を仕掛ける場所、それが網場です。投網、硝子の浮き球、大漁旗—ところ狭しと並ぶ鮮度抜群の海の幸。漁師が仕事の合間に休んでいた、網場ならではの雰囲気そのままに。都会・梅田阪急東通商店街から遠く離れた『海』を、ここで感じてみませんか。
2026/08/20
本日ご紹介する店舗は、前回ご紹介した『漁火』のほぼ向かいに位置する『馬籠』です。梅田駅から徒歩圏内という好立地もあり、『漁火』同様、さまざまな国からのお客さまにご来店いただいております。『馬籠』の名の由来は、江戸と京都を結ぶ重要な街道・中山道の宿場町として栄えた、岐阜県の「馬籠宿」。その宿場町をイメージして造られたのが、この『馬籠』です。店内の木戸をくぐれば、そこはまるで木曽・馬籠。にじり口を設えた個室で囲炉裏を囲めば、大阪・梅田という都会の駅前にいることを忘れてしまうほど、趣のある空間が広がります。
2026/08/13
去る8月10日・11日、「第42回 法善寺横丁まつり」が開催されました。夕刻からはジャズの音色が響き、夜店にはさまざまな「うまいもん」が並ぶ、夏の風物詩らしい賑わいに。法善寺横丁に店を構える『力丸 法善寺横丁 炉ばた焼 水かけ茶屋』も出店し、ドリンクメニューとともに『昔ながらのイカ焼 天六屋』も参加しました。普段は十三の街で親しまれている『天六屋』が、この二日間は法善寺横丁へ。いつもとは少し違う場所で、たくさんのお客さまとふれあいながら、楽しいひとときを過ごしました。
力丸グループの『均一価格制・本格炉ばた焼・居酒屋』という礎を築いた『漁火』。阪急・地下鉄梅田駅から徒歩圏内という好立地にあり、国内はもちろん、近年ではインバウンド需要の高まりもあり、様々な国のお客さまにご来店いただいております。本格炉ばた焼はもちろん、ビンゴゲームも『漁火』ならではのお楽しみのひとつ。お客さまとスタッフが一緒になって盛り上がる、活気あふれるひとときです。漁船が魚を誘引するために夜間に焚かれる灯りである『漁火』(Wikipediaより引用)。私たちも、暗い夜道において、皆さまが気軽に集える場所を提供し続ける、あたたかな火でありたいと思います。
2026/08/06
『力丸(りきまる)』という名前をご存じですか?「ロゴを見たことがある」と感じる方は多いかもしれませんが、『本格 炉ばた焼 居酒屋』を思い浮かべる方は、それほど多くないかもしれません。その理由の一つは、店舗ごとのコンセプトや雰囲気を大切にし、それぞれ異なる屋号で展開しているからです。魚を誘い寄せるために、夜の漁で漁船に灯す火を意味する『漁火』。日々の喧騒から離れ、ほっと一息つけるひとときに寄り添う、情緒あふれる『茶屋』。それぞれの店舗に想いや個性が込められています。店舗の魅力、自慢の本格炉ばた焼、力丸グループならではのこだわりをご紹介していきますので、どうぞお付き合いください。
2026/05/26
5月7日(水)、本社事務所にて入社して1年未満の社員が集まって、研修会を行いました。(エフラボから入社した先輩もいますよ!!)3時間の研修と1時間のテスト、その後は高槻の店舗、煉瓦 力丸亭にて食事会の開催をしました。皆さん会社のことを深く学び、働く意欲を改めて持ちました!!いい研修会が出来たと、主催者として満足しております。お疲れさまでした。ありがとうございました。
2026/04/06
4月1日に入社式が行われました。2026年卒業の2名が入社致しました!!当日は、少し緊張した面持ちでしたが、入社式後の写真撮影では、リラックスして良い笑顔を向けてくれました。これから力丸グループを支えていく存在になると期待しています!!