2026/02/17

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【鮨さいとう】魚の扱い方、火入れ、握りの哲学

【鮨さいとう】魚の扱い方、火入れ、握りの哲学

日々向き合っているのは、「魚の命を預かる」という気持ちです。
触れる温度、包丁の角度、力の入れ方。 たったひとつの動作が味を変えます。
火入れも同じで、秒と温度の世界。
「少しだけいいは、少しだけ悪い」 その言葉を胸に、火と友達になるつもりで向き合っています。
握りは技術ではなく、心のバランスだと感じています。
焦りがあれば硬くなり、驕りがあれば雑になる。
お客様の顔を思い浮かべ、素材に敬意を持って手を添える。
毎日が挑戦で、正解はまだ見つけられていません。
でもその探求こそが、鮨の面白さです。
みなさんと同じ、料理が好きという気持ちだけは今も変わりません。

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