2026/01/05

twitterシェアボタン facebookシェアボタン

鮨職人になるために学生時代にしておくべきこと

鮨職人になるために学生時代にしておくべきこと

学生時代にやっておくべきことは、
基本を丁寧にする習慣を身につけることです。
包丁の扱い、出汁、炊飯、掃除、姿勢。
特別なことより、当たり前を正しく積み重ねる力が、現場で一番活きます。

もうひとつは、食べて学ぶこと。
鮨だけでなく、和食、フレンチ、イタリアン、スイーツ…
一流のお店を見て、味わって、なぜ美味しいのか考える癖をつけると、感性が磨かれます。

「焦らず、逃げず、コツコツ」
その力が、職人の未来をつくります。
皆さんとカウンターで会える日を楽しみにしています。

ページトップへ