2026/02/23

twitterシェアボタン facebookシェアボタン

自社牧場~肥育過程に応じた飼料管理と環境づくり~

自社牧場~肥育過程に応じた飼料管理と環境づくり~

― トラジ・ファーム(神川町・埼玉県)―

約6,000坪の敷地で、繁殖から肥育まで一貫して牛を育てています。

■ 繁殖牛の管理
チモシーと大麦WCSを中心に、不足分は配合飼料で補給。出産前後は体調を最優先に細かく調整します。母牛の健康が子牛の発育を左右するため、観察を徹底

■ 肥育牛の飼料設計
10~13ヶ月齢はチモシーで基礎づくり。
以降は国産稲わらと濃厚飼料を段階的に増やし、無理なく29~30ヶ月齢で出荷

■ 安心できる環境づくり
見回りを徹底し、音楽や放牧、ゆとりある飼育スペースで牛が落ち着ける環境を整えている

成長段階に応じた飼料と環境づくりが品質向上につながります。

ページトップへ