\今年で8年目の自然栽培味噌づくり!開催しました/

2026年3月22日、気づけば8年目の味噌づくり。
ただの仕込みではなく、
“続いてきた時間”そのものを仕込む一日。
近年の異常気象で、国産大豆の収穫量が減る中、
毎年変わらず私たちのために大豆を届けてくださる
だいこんや農園・赤堀ご夫妻には、心から感謝しています。
同じ材料、同じ工程なのに、
毎年まったく違う味になる。
それはきっと、
その日の空気や人の手、
その場にいる“見えない菌”や記憶までもが
一緒に発酵しているから。だから、味噌は「思い出の味」になる。
「美味しい」と言ってくれる人がいるから、
大豆を作り続ける人がいる。
その循環こそが、私たちの考える“ロングライフ”。


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