2019就活生のための
飲食業界研究+新卒求人情報

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就活のススメ

さぁ、どうしよう就職活動。
いざスタートしてみると期待と同時に不安になることも多いですよね。
周囲はどうしているの? 自分に自信が持てない。 何からはじめたらいいの?

人生のセンパイとしてアドバイスできるなら、「真剣だから不安で当然」です。
だって、はじめての経験。しかも、大切な将来に関わることですから。

そこで、数々の学生の就職支援を行ってきた
株式会社ちかなり 代表取締役 兵頭秀一さんに就職活動で知っておくと「ため」になる、
今日から使えるアドバイスをしてもらいます。

心にのしかかる「モヤモヤ」を少しでも取り払って
あなたらしく働けるフィールドを手に入れてください。

byエフラボ制作委員会

志望動機編

履歴書で最も頭を悩ませる項目といえば志望動機。
書き始める前に、志望の動機を伝えるプロセスを理解しましょう。

  1. まずは、就職活動の3つのカテゴリーを知るまずは、就職活動の3つのカテゴリーを知る

     「そもそも求職者は何を企業から求められているのか?」これを理解することが大切です。就職活動には大きく3つのカテゴリーがあり、それぞれ求められていることが異なります。

    • (1)新卒採用 まずは、就職活動の3つのカテゴリーを知る 求められることは「未来」
    • (2)中途採用 まずは、就職活動の3つのカテゴリーを知る 求められることは「過去」
    • (3)アルバイト採用 まずは、就職活動の3つのカテゴリーを知る 求められることは「条件」

    (1)に当たるみなさんは企業から「未来」を求められていることを理解しましょう。「将来どんな仕事がしたいのか。どんなビジネスマンになりたいのか。何故あなたの夢が我が社というステージにマッチするのか」など、企業が志望動機として求めているのは、「未来へ向けたキャリアプランの明確化」です。ここを整理して志望動機を固めていきましょう。

  2. 社会的動機を見つける社会的動機を見つける

     戦後の日本では、食べるため、つまり「経済的動機」で就職活動はOKでした。しかし今の時代、目標を持って働く「社会的動機」がなければ企業は採用をしないというのが現実です。
     「社会的動機」を簡単に言い換えれば、「楽しく働く、かっこよく働く、誇りをもって働く」などです。
     それを見つけるための効果的で唯一の方法は「モデルを見つける」こと。その方法は「身近な人、テレビ、読書」などありますが、特にお勧めするのは、ビジネス番組を見ることです。「ガイアの夜明け」「カンブリア宮殿」「プロフェッショナル」「がっちりマンデー」など、毎週ご覧になってみてください。 “仕事への夢”や“かっこいい人”など、なりたい自分像がおのずと見えてくると思います。また、フード業界では創業社長がセミナーなどを開催しており、直接お話を聞ける機会も数多くあります。積極的に参加し、あなたに合ったモデルを見つけてください。

    まずは、就職活動の3つのカテゴリーを知る

  3. 具体的な志望動機を構成しよう具体的な志望動機を構成しよう将来のやりたいことが見えてきたら、それを履歴書や面接でどのように表現するかが大切。その基本構成は次の通りです。

    1. (1)私には(仕事上の)譲れない夢があります
    2. (2)御社にはその夢を実現するステージがあると考えました
    3. (3)「それがまずこの業界、この職種を志望した理由です」
    4. (4)さらに私は御社の理念に大変共感しました
    5. (5)それが御社でなくてはならない理由です

    ここで大事なことは具体性情熱です。単に「会社案内の箇条書きされた理念に共感した」という内容では、中身が薄く、面接官の心をとらえることはできません。会社とはほとんどの場合、創業者や社長の人生観、仕事観が理念とイコールです。創業者や社長について研究し、TOPの生きざまに触れることで、その理念に宿る魂を深く理解できるのです。

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