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蕎楽亭 もがみ 最上 はるか

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蕎楽亭 もがみ最上 はるか

高校生の頃、
自分のお店を持ちたいと考えた。
大学生の頃、
蕎麦職人の仕事に憧れと衝撃を覚えた。
そして自分の進みたい道が決まった!
蕎麦づくりは奥が深い。
経営も同様だ。だから面白い。
好きを仕事にしたから
毎日が充実している。
女性が料理人として、
経営者として活躍する時代が来た。
最上 はるかの仕事を見ていると
心からそう思う。

いちから
モノをつくる楽しさ

そして、その
素晴らしい達成感…

夢は
切り開くためにある

高校生の頃から、自分のお店を持って商売をしたい……。そんな思いに駆られていた彼女は今、神楽坂『蕎楽亭 もがみ』の店主として、毎日忙しい日々を送っている。

「昔から商売に興味があって。大学に入ってからは一般企業への就職も考えたんですけど、そうすると本当に自分がやりたかったことがなし崩しになってしまう気がすごくして……。やっぱり一番正直な道に進もうと決意しました」

自分の本当の夢にまっすぐ進むことを決めた彼女が蕎麦職人を目指した理由とは。

「手に職を持ちたかったから、飲食店で勝負することは決めていました。でも、何屋さんがいいんだろう……って真剣に考えたとき、お酒と一緒に楽しめて、みんなから好かれる食べ物がいいと思ったんです。それが蕎麦でした」

こうして彼女は、早速修業できるお店を自分の足で探し、神楽坂の蕎楽亭に行きついた。

「蕎楽亭さんでの修業で学んだことは、蕎麦の奥深さ。そして、お客さんとの距離の取り方。大変なことも多いですが、その奥深さを探求することは今でも楽しいし、居心地のいいお店とは何か? を考えることができました」

独立して早4年。その間に彼女は出産、現在2才になる愛娘がいる。

「自分のお店なのでプライベートとの両立は、自分次第。お店を持つことは責任重大だけど、自由であることは最大の利点です」

ちなみに現在も彼女は妊娠中。そのため今年3月より一時的に産休に入るが、その後、明るい笑顔とともにお店をまた再開させる。

1985年、東京都生まれ。中高一貫の私立校から都内の大学の法学部に進学。在学中に自分の夢を叶えるために神楽坂の蕎楽亭でアルバイトをはじめ、卒業後に正式に弟子入り。約5年の修業を経て、2012年に念願の自分のお店、蕎楽亭 もがみを開店。

  • □蕎楽亭 もがみ
  • 住 所 東京都新宿区中里町3
  • 電 話 03-6326-2330
  • 時 間 17:30〜21:00
  • http://mogami.kyourakutei.com

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