2019就活生のための
飲食業界研究+新卒求人情報

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飲食業界研究+新卒求人情報

「なぜ、大学を卒業して飲食業界に就職するんですか?」

彼らが発した、この一言から企画がスタートしました。
多くの学生が感じている「飲食業界へ就職する理由」について。
就活生がなかなか聞けない素朴な疑問を
大学2、3年の学生が直接、経営者や人事担当者にぶつけます。

interviewer

中村 麻人

法政大学文学部3年生。広告研究会所属。飲食店アルバイト歴ホール2年。哲学を勉強しています。最近、バイト先の店長に哲学勉強してるって言ったら話が盛り上がりました。

池田 和将

法政大学経営学部2年生。広告研究会所属。飲食店アルバイト歴ホール1年。バイト先の賄いと飯テロ漫画に触発されて、自炊を始めました。外食するよりお金かかってます。

飲食業界リアルレポその①
飲食業界の合同説明会に行ってきた!

飲食業への就職に関して皆さんはどのように感じていますか?
飲食業はブラック?飲食業はアルバイトの延長?
僕達が同じ学生の目線から見ると、
現状、飲食業に就職することは嫌煙されがち。
飲食で働いている人って、実際楽しんでいるのでしょうか?

▲某日銀座オレンジルームでエフラボスタッフと法政大学生による意見交換会を開催

そこで、飲食企業60社が出展した飲食業界の合同説明会に参加し、
その内の7社の企業様からお話を伺いました!

早速、出展企業様にインタビュー!
ズバリ・・・
飲食業で働く魅力とは?

「お客様のありがとうに一番近い」
(株式会社 ザガット)
「お客様がお金を払って、ありがとうと言って帰るのは飲食だけ」
(株式会社 テン・スターズ・ダイニング)

「お客様の生の声、感謝が得られる。この要素が飲食業ならではの魅力。また、お客様に近いことにより自分の成長にも繋がる」という回答もありました。

「人は人でしか磨かれない」
(株式会社 ゼットン)
「飲食業はやっているその場で直接リターンがある。だからわかりやすくて健全。」
(株式会社 浜倉的商店製作所)

お客様と間近に関わることで、人間力が磨かれていると感じている人が多かったです。
自分が提供したサービスやモノが、その場で「生の声」に変換されることが働く原動力に繋がるとのこと。

取材後記

「お客様と身近に関われること」
ご協力いただいたほとんどの企業様が口を揃え、同じことをおっしゃっていました。
飲食業はお客様がいなければ成り立たない、というのはいうまでもありません。
「お客様は神様だ」
一見、ブラックなこの言葉。
でもお話を聞くと、飲食業においてこの言葉は単にお客様からお金を頂いているからという意味だけではないようです。
飲食業の魅力とは、お客様にサービスや食事を提供し、感謝や生の声を頂ける、また、お客様と直接関わることで、自らの成長の糧にできる、お客様との距離の近さだと感じました。
その上で、本当の意味で「お客様が全て」ということなのかもしれません。

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