2018就活生のための
飲食業界研究+企業紹介

フードの仕事Q&A
  • フードの仕事Q&A 学生生活を通じて料理に関心を持つようになりましたが、調理師免許を持っていません。それでも料理人になることは出来ますか?

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    「調理師免許が無いからプロの料理人になれないのでは……」いえいえ、そんなことは全然ないですよ。まずは、調理師免許について簡単にご説明します。
      調理師免許とは、調理師法に基づき都道府県が行う調理師試験に合格した人が取れる国家資格です。取得方法は2つあります。
    ●「厚生労働大臣が指定した調理師専門学校を卒業する」
    ●「飲食店などで2 年以上の調理実務を経験した後に試験を受け合格する」
     実は、調理師免許を取得してから働く人より、働きながら調理師免許を取得する人の方が多いんですよ。さらに、各レストランや飲食店の採用においても、調理師免許の取得を条件にしている企業はほとんどありません。 免許がなくても、美味しい料理で人を感動させたり、自分が考えた料理をお店で提供したり、一流レストランで活躍することは可能です!
     ただし「調理師」を名乗るためには免許が必要になってきますので、仕事をしながら“ゆくゆく”調理師免許を取得する方が良いかもしれませんね。

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  • フードの仕事Q&A フード業界への就職を考えていますが、休めない、勤務時間が長いというメディアの情報を目にし、不安を感じています。実際にそうなんですか?

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     休日や勤務時間は各企業の雇用条件に準ずる形になりますが、全体の傾向としてフード業界の意識は大きく変化していると言えるでしょう。 飲食店の仕事は、社員一人ひとりの力次第でお店の業績が大きく変動してくるため、雇用する企業側も、社員のモチベーションや働く環境の整備に力を注いでいます。 「休日日数の増加」「残業時間数の削減」「産休・育休制度の導入」といった労務環境の改善をはじめ、従業員のライフスタイルに合わせた勤務体系を選べる企業も増えてきています。
     せっかく興味があるのに、メディアから伝わるイメージだけで躊躇するのはもったいないですよね。そこで、まずは会社説明会に参加してみてはいかがでしょうか?今抱いている不安も解消できると思いますよ。好きを仕事にできる時代だからこそ、あなたらしく働けるフードの仕事が見つかるはずです。

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  • フードの仕事Q&A 調理師学校に通っています。自分の将来のことなので色々な会社の話を聞いてみたいと思っているのですが、複数の企業に応募しても大丈夫なのでしょうか?

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     専門学生の就活ルールとして、1社ずつしか選考を受けられないということはありませんので複数の会社の説明会等に参加することは可能です。実際に、エフラボに掲載されている掲載企業では約97%が併願応募OKとなっています(※併願応募とは就職活動期間中、同時に複数の企業の選考を受けることです)。
     大卒の就活生は、期間中に平均15社程の企業説明会に参加しています。就活生にとって複数の企業にエントリーをするのは普通のこと。転職活動においても同様と言えます。新卒生の就活においても、複数の企業に同時にエントリーすることが選考過程において悪影響を及ぼすことは、まずありません。企業側としては、一人でも多くの志しある学生さんと会って会社の魅力を伝えていきたいと考えています。また、学生さんにとっても、様々な企業のお話しを聞いた上で、自分の進みたい方向性が見えてくることもあると思います。気になった企業があれば、どんどんアプローチしてみてください。ただし、学校ごとに就職活動の進め方があると思いますので、まずは就職課の先生に相談してみるといいでしょう。

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  • フードの仕事Q&A 母親に「不安定な業界だから就職は辞めなさい」言われましたが、 私はヤリガイある仕事だと思っています。母親を説得できる材料ってありますか?

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     はっきりと言えることは「食」の仕事は決して無くならないということです。例えば、エネルギー産業は石炭産業から石油産業に変わり衰退しました。高度成長を支えた製造業の中心は、日本から安い労働力が確保できるアジア圏に移りつつあります。
     その一方で「食べること」は人間の根源的な行為であり、欲求であり、そして喜びでもあります。そこに密接に関わっているのがフード業界であり、今後も衰退することは無いと言えるでしょう。
     また近年は、SNSの普及による外食のレジャー化や、カルチャーとしての認知度の向上、さらには、外国人観光客の増加や、日本の外食のクオリティの高さなどにより、世界からの注目度もupしてきています。
     産業としての衰退が起こりづらいと考えれば、若いうちにフード業界でキャリアを積むことは、仮に転職の必要に迫られたとしても経験とスキルを活かせる機会が多くあると言えるのではないでしょうか。

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